児童養護施設 若草寮

採用情報

RECRUIT

働きやすい環境

FEATURES

福利厚生

福利厚生

職員を多く雇用することで、それぞれが希望した日に休みが取れるよう調整しています。
夏季や冬季休暇、有給休暇を利用して1週間以上の海外旅行に行く職員もいます。
育児や介護などがある場合に、宿直の日数を減らしたり、特定の曜日を休みにしたりできる限定職員制度もあります。
職員一人ひとりの希望する働き方を応援し、働き続けられる環境づくりを目指しています。

職員配置

職員配置

各グループに4〜5名の担当職員を配置し、さらに調理士や栄養士、心理士などサポートの職員も配置しています。
比較的小規模な施設である強みを活かして細やかに連携を取り、協力し合える体制を整えています。
また、若草寮は退職する職員が少なく、安定した施設運営が出来ています。

話し合いの文化

話し合いの文化

若草寮ではどんなことでも会議や相談を通して決定していく話し合いの文化があり、
新任職員でも業務の流れが掴みやすくなっています。
また、小規模な施設ということもあり、雑談や立ち話も多く、
笑顔のこぼれる和気あいあいとした雰囲気の中で仕事をしています。

職員インタビュー

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  • Aさん

    Aさん

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    2年目

  • Kさん

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    5年目

  • Oさん

    Oさん

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    10年目以上べテラン職員

  • この仕事を選んだ理由を教えてください。

    Aさん

    親以外にも支えてくれる存在がいること、自分もそんな存在の1人になれればと
    思い、児童養護施設で働くことに決めました。

    中学の頃くらいからニュースを見たりする中で、児童福祉のことが気になっていましたが、お年寄りや障害を持っている方と関わる機会も多く、福祉全般に興味があったため、どの分野でも役に立つ社会福祉士の資格を目指し大学、専門学校を通して資格を取得しました。
    専門学校の授業の中で、いろいろ大変なことがあってもなお最後は母親を求める子どものストーリーを見る機会があり、子どもにとっての母親の存在の大きさ、離れて暮らす子どもの心の傷の大きさを考えて、私にも何かできることはないかなと思うようになりました。
    自分自身も上京し、親と離れて一人暮らしをした事で、親と離れる辛さ、大切さを身をもって感じたし、大学の友人、先輩等多くの人に支えてもらったこともあって、親以外にも支えてくれる存在がいること、自分もそんな存在の1人になれればと思い、児童養護施設で働くことに決めました。

  • 若草寮を選んだ理由を教えてください。

    Aさん

    雰囲気が自分に合っているなと思い、若草寮を選びました。

    チャイボラのSNSを活用して、いくつかの児童養護施設に見学に行きました。その中で、若草寮の小規模で落ち着いた雰囲気がいいなと思いました。
    施設全体で大きな行事をするというよりも、個別の関わりを重視する風土があって、ここなら一人ひとりの子どもと深い関わりができるかなと思いました。
    職員の皆さんも落ち着ていて、自分に合っているなと思い、若草寮を選びました。

  • この仕事の苦労ややりがいについて教えてください。

    Aさん

    うまくやりとりのできなかった子が私の気持ちを考えて
    発言しているなとわかった時は本当に嬉しかったです。
    苦労

    施設に就職するまでの人生であまりそういう経験がなかったので、子どもたちからキツい言葉を向けられたりすると、苦労というかしんどいなと思うことはあります。
    自分自身、自分の性格は温厚な方だと思っていたのですが、子どもから言われたりされたりすることで「イラッ」とすることもあって、自分ってこんな一面があるんだなと気づかされました。
    「なんでこんなこと言われないといけないの!」と葛藤することもありますが、少しずつ自分の気持ちを落ち着かせて対応できるようになってきました。
    状況を客観的に見たり、自分がどんな気持ちになったかを言葉で伝えたりすることもできるようになってきました。

    やりがい

    やりがいは日常の中で子どものちょっとした成長を感じられることですね。
    うまくやりとりのできなかった子に根気強く私の気持ちを伝え続けていたら、ある日、私の気持ちを考えて発言しているなとわかる瞬間があって・・・。嬉しかったですね。
    私の話すことも徐々に聞いてくれるようになって。少しずつの変化ですがそれが喜びでもあり、やりがいでもあります。
    あとは、私の作ったご飯に文句ばかり言っていた子が「おいしいよ」って言ってくれた時は、ほんと嬉しかったです!

  • 就職を考えている方へのメッセージをお願いします。

    Aさん

    今、「施設で働いてみたい」と思っているなら、ぜひ挑戦してみてください。

    就職前は、自分に子どもたちの気持ちが分かるのかなと不安でした。
    授業で見た映像では暴力的な子どももいたりして不安な気持ちもあったけど、実際入ると全然違っていて。就職前のイメージとのギャップは、良い意味で大きかったです。
    就活については、施設見学にいくつか行ってみるといいと思います。自分に合う施設、そうでない施設ってあると思うので。
    ただ、最終的には実際にやってみないと分からないですね!
    今、「施設で働いてみたい」と思っているなら、その気持ちはすごいことだと思いますし、挑戦してみるべきだと思います。
    もちろん苦労もありますが、先輩も同じ道をたどってきているので、分からないことがあれば聞いてみるといいと思います。悩んだとしてもそれは自分だけじゃないんです。

  • この仕事を選んだ理由を教えてください。

    Kさん

    ボランティアを通して施設の子どもたちや職員の方と触れ合うことで、
    児童養護施設に就職したいと思うようになりました。

    中高生の時に見たドラマの影響で、児童養護施設など子どもに関わる仕事に興味が湧きました。その後、児童福祉領域の学科がある大学に入学しました。
    担任の先生に紹介してもらい、児童養護施設でのボランティアをスタートしました。
    ボランティアを通して施設の子どもたちや職員の方と触れ合うことで、児童養護施設に就職したいと思うようになりました。

  • 若草寮を選んだ理由を教えてください。

    Kさん

    職員同士のやりとりや関係性もとても良く、
    「この施設で働きたい!」と思いました

    大学3年生の時の実習先が若草寮でした。家から遠く、通いでの実習が難しかったので、約1カ月弱泊まり込みでした。実習前は不安がとても大きかったんですが、始まってみると楽しくて。
    子どもたちもとても生き生きしていて、指導ではない職員の関わりがいいなと思いました。
    自分の相談や質問にもいつも丁寧に応えてもらえて、具体的なアドバイスもたくさんもらえました。
    職員同士のやりとりや関係性もとても良く、「この施設で働きたい!」と思いました。
    実習終了後にアルバイトをさせてもらい、就職に至りました。

  • この仕事の苦労ややりがいについて教えてください。

    Kさん

    悩むこともたくさんありますが、子どもの成長が見られる瞬間はやりがいです。
    苦労

    1・2年目はとにかく仕事を覚えて家事もこなして、その中で子どもとも関わってと、やることも考えることも多くて大変だったなと思います。子どもとの年齢も近い上に、実習の延長でもあったので、自分も子どもも距離感がつかめず関係性を作るのに苦労しました。
    アルバイトの時は子どもたちに注意することはそれほどありませんでしたが、職員になるとそうもいかないので、そのあたりの切り替えに苦労したなと思います。
    いろいろな子どもがいる中で、こちらの意思が伝わらないこともあり、悩むこともありました。

    やりがい

    学校で頑張っている子どもたちの姿を見るとほっこりしますね。日常の施設内で見せる顔と違うんです。
    あとは、注意をしたときなど、反発しながらもこちらの話を分かってくれているなと思える瞬間は嬉しいです。
    今まで自分の気持ちをうまく話すことができなかった子が、自分の気持ちを表現できるようになって、社会人として世にでていく様子を見たときは、本当に成長したな・・・としみじみしました。

  • 就職を考えている方へのメッセージをお願いします。

    Kさん

    見学でも、ボランティアでも、アルバイトでも
    いくつかの施設を見ることをお勧めします。

    いくつかの施設を見ることをお勧めします。見学でも、ボランティアでも、アルバイトでも!それぞれの施設で取り組みも違いますしね。
    私は若草でアルバイトをしましたが、アルバイトのことも一職員として見てくれてとても嬉しくて。そんな風土もアルバイトしたからこそ分かりました。ぜひ施設に足を運んでみてください。

  • この仕事と若草寮を選んだ理由を教えてください。

    Oさん

    元理事長の奥様でスーパーバイザーだった方と
    お話ができたことがきっかけでした。

    大学卒業後、地方の月刊誌の仕事をしていました。そこで病院の広報誌を担当し、取材や現場のことを知る過程で、福祉領域に興味が湧きました。
    地元を離れ東京に来たとき、興味のある福祉領域の仕事に就きたいと思い、若草寮の求人を見つけました。一度行ってみようと思い行ってみたところ、元理事長の奥様でスーパーバイザーだった方と直接話しをすることができました。いろいろ話をする中で「ここで働きたい!」と思いました。

  • この仕事の苦労ややりがいについて教えてください。

    Oさん

    チームで支援をするからこそ、苦労ややりがいも共有できていいなと思います。
    苦労

    常にいろいろなことが起こります。子どもが30人いたら30の問題が生まれます。
    ずっと右往左往していました。あっという間に何年も経ちました。

    やりがい

    右往左往はすべて次につながっていきます。悩んだり困ったりしたことは無駄にはならないと思います。
    宿直の時、寝る前に子どもが家族との話をしてくれたり、将来の話をしてくれたりと、日常のわずか10分に心が温まることは今でもあります。

    私が若草寮に来た時は大舎制で、支援員それぞれに担当の児童がいました。
    担当制の時は担当個人の考えが大きかったのですが、チームだと個人ではなくみんなで話し合って、子どもも納得できる形で支援をします。苦労ややりがいも共有できていいなと思います。

    個人的な話ですが、この仕事をするようになって、相手の立場になって物事を考えられるようになったなと思います。 この子はなぜこんなに怒っているのか。何が要因なのか。生い立ちや背景を理解することで、対応も自分の気持ちも変わりました。少しは人に優しくなれたなと思います。

  • 就職を考えている方へのメッセージをお願いします。

    Oさん

    若草寮は新人さんを大事にするのはもちろんですが、
    職員を大切にする風土があります。安心して来てください!

    若草寮は本園も小さくグループホームも歩いていけます。
    規模が小さいので職員の連携も取りやすくとっても仲良しです。
    OJT制度も充実もしていて、OJTをさらにサポートする体制もあります。
    新人さんを大事にするのはもちろんですが、職員を大切にする風土があります。
    安心して来てください!